主体的学び研究所

雑誌『主体的学び』 6号のご案内
主体的学び6号
 刊行日 2019年 6月25日     体裁 A5判 約172頁
 定価  本体1,800円+税  編集・発行 主体的学び研究所
 発売元 東信堂

 

 ―目次―
特集 いま、なぜ教養教育が必要なのかを問う

■人生100年時代における教養教育
 ―Body, art, and logic: The fundamentals of liberal art education in the age of centenaries
   肥田野 登(東京工業大学名誉教授、トレント大学認知科学部客員教授、マックスプランク研究所)

■「国際教養」の意味と意義
   勝又 美智雄(国際教養大学名誉教授、グローバル人材育成教育学会会長)

■いま、なぜ教養教育が必要なのかを問う
 ―帝京大学宇都宮キャンパスでの「学びの共同体」授業の実践から
   草川 剛人(帝京大学客員教授、一橋大学大学院社会学研究科非常勤講師)

■岩波茂雄そして留学生とのペアワーク実践から教養教育を見つめ直す
   近藤 佐知彦(大阪大学国際教育交流センター教授)

■学び方を学ぶ
 ―新しい教養教育への挑戦
   土持 ゲーリー 法一(京都情報大学院大学副学長・教授)

■理系、とりわけ生物学から見たリベラルアーツ
   中西 徹(就実大学大学院医療薬学研究科教授)

■教養教育について(雑感)
   荒瀬 克己(大谷大学文学部教授)

特別寄稿

■帝京大学医学部での全講義ビデオ収録
   中木 敏夫(帝京大学医学部名誉教授、薬学部特任教授)

コラム

■教養と主体的学びのつながり
   土持 ゲーリー 法一(京都情報大学院大学副学長・教授)

事例研究

■学生にクラシック音楽を印象付ける方法
 ―曲の引用を利用した動機付け
   中西 徹(就実大学大学院医療薬学研究科教授)

海外レポート

■カナダ大学視察報告
主体的な学びを促す学習空間の調査
 ―クイーンズ大学・マギル大学訪問
   花岡 隆一(山梨大学客員教授)

主体的学び研究所 活動略歴 / 執筆者紹介 /  編集後記


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