主体的学び研究所

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オフィス移転のお知らせ(2021年11月22日より)

このたび、メディアサイト株式会社 主体的学び研究所は、
新橋から品川へ移転いたします。

2021年 11 月 22 日(月曜日)より、新オフィスで営業を開始いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

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■移転先住所
〒108-0075
東京都港区港南 2 丁目 12 番地 32 号 SOUTH PORT 品川 8 階

■電話番号 03-6452-9048(従来通り)

【最寄り駅】
●JR「品川」駅 港南口より徒歩 9 分
●京浜急行「北品川」駅より徒歩 11 分
●りんかい線  東京モノレール「天王洲アイル」駅 B 出口より徒歩 15 分

年末年始のお知らせ(2020年12月25日)

皆さま、今年もあと少しとなりましたね。

いかがお過ごしでしょうか。

 

弊研究所の仕事納めは本日25日となりました。

新年は、1月4日からです。

 

どうぞ健康に、安全に良き年をお迎えください。

来る年がわくわくと希望に満ちた年となりますように。

 

主体的学び研究所一同

教育分野におけるクアルコムの活動

サンディエゴのクアルコム本社を訪ねる。サンディエゴは40年ぶりである。天候は少し不順であったが、クアルコム本社と研究所を訪問できたのはとてもラッキーであった。

教育分野で活動しているチームと面談する。現在Wireless Reachのプログラムを45件、27万人を対象に進めている。主には12Kであるが大学もある。その中でKentacky大学との共同プロジェクトとして「STEM Mobile Learning」というキャンパス空間を超えた学生同士の学び合いや教師との学びの仕組みづくりが面白い。Corey E.Bakerという教師が中心になっている。広義のSupplemental Instructionとも言える。

「Thinkabit Lab」は、サンディエゴで1万4千人、その他全米地域で2万2千人が参加してNext Generation of STEM innovatoryというプログラムである。これはSTEM Gapsを埋めていくねらいがある。
さらに「FIRST」というプロジェクトもある。18万人(25カ国)が参加している。Segwayを開発したDean L Kamenがはじめた。2010年にはRobotics RB3 Platformをつくり、Qualcomm Foundationも作った。
このように世界規模での教育実験をしており、GoogleやAppleとは違う教育分野でのクアルコムの取り組みには今後も注目していきたい。
研究員
花岡隆一

年末年始のお知らせ

弊所は2018年12月28日(金)より2019年1月3日(木)まで休業いたします。
1月4日(金)から平常通りとなります。

研究所の活動へのご協力やご支援を賜り、ありがとうございました。皆さまとの交流を通して、一つひとつ学びながら一年を過ごすことができました。皆さまにはこころより感謝申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
研究員一同

2018.11.17(土) 『主体的学び』に執筆の先生方がイベントに登壇

松本美奈さんからとても魅力的なイベントの情報をいただきました。高大接続、未来の学びに関する研究は、弊研究所もずっと関心を寄せていたトピックです。

  松本美奈さん(読売新聞)、飯塚秀彦先生(群馬県立大間々高校)、倉部史記さん(主体的学び研究所フェロー)の方々が、未来の学び、進路選択を考えるフォーラムに登壇されます。(←ポスターをクリックすると拡大されます)
このフォーラムは、親子でも参加できるそうです。大学、高校、保護者、高校   生、それぞれの立場から未来をみつめるいい機会になりそうですね。

 

 

(※弊研究所は、イベントとは直接関係ございません。)

 

3人の先生方には、弊所刊行の各号でご執筆いただきました。各号での執筆は数年前のものですが、重要な示唆をいただいています。読者の方もこれまでの学びを振返りつつ、未来の学びを考えてみてはいかがでしょうか。

☆★☆『主体的学び』でのご執筆の情報☆★☆

松本美奈さん
「質問力を鍛える―「新聞でハテナソン」のすすめ」『主体的学び 5号 アクティブラーニングを大学から社会へ』

飯塚秀彦先生
「高大接続からみた、キャリア教育、進路指導の問題点」(伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校/執筆時)
『主体的学び 別冊 高大接続改革』

倉部史記さん
「高大接続改革の今後と課題」『主体的学び 別冊 高大接続改革』
「高大接続の現場より―高大それぞれが抱えている課題」『主体的学び 2号 反転授業がすべてを解決するのか』