主体的学び研究所

ブログ

フォーラムへの返信

1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)
  • 投稿者
    投稿
  • 返信先: 人が学ぶということについて #2298
    大村昌代
    参加者

    花岡さんの投稿を読んでいると、人の学びがいつ起きるかを問われたように受け取りました。

    正しいか、間違っているかだけを見ずに、そこで、どうして?どのように?何が?と問えるかどうか。学校で、そう考えられる学びにいつ出会えているでしょうか。

    学生は、問い、考えるのは面倒。面白くないし、できたら逃げたい――そんな正直な言葉も出る。学校という場は最も逃げたい場所。そんな場にあって、学ぶということは、そもそも無理なのでしょうか。
    そんな場にいても、「なんで??」「それは何?」と問うことは自由です。自分で問い、考えることは、自由です。先生に問われたことが引き金になって、批判的に考えることもあるでしょう。先生の見解にチャレンジすることも頼もしい限りです。学校の枠を越えて問いを発展させていれば、理想的です。
    学校や授業での学びは全てが自分の問いではなく、強制的な面があるのは事実です。最終的に、自分の問いを見つけたり、自分のことばに変えていくこと。これが、人の学びが起きる時ではないかと振り返りました。まだまだ学びの瞬間がありますが、とりあえず、ここまでにしますね。

    *投稿すると、自動的に行頭の段落が消えるのですね。読みにくかったらごめんなさい。

1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)