主体的学び研究所

ニュース

2018年5月2日 帝京大学学修・研究支援センター開設記念
John Tagg × Dee Fink 対談~「学習パラダイム」転換後の教育と学習を考える~
        2018年6月16日(土)14:00~17:00

帝京大学学修・研究支援センター主催 主体的学び研究所後援
「John Tagg × Dee Fink 対談~「学習パラダイム」転換後の教育と学習を考える~」
国際シンポジウムのご案内

2018年6月16日(土)14:00~17:00
帝京大学 八王子キャンパス ソラティオスクエア 地下2階小ホール
参加費無料 日英同時通訳
詳細はこちらをご覧ください
◎申込みは下記URLをご覧ください(帝京大学HPにつながります)
https://ctl.main.teikyo-u.ac.jp/fd/taggfink/
※申込み締切り 6月9日(土)
シンポジウムの事前の申込締切は、ギリギリまで延長されました。

<ご参考>
◎John Tagg先生
「教育から学習への転換―学士課程教育の新しいパラダイム」は
『主体的学び』創刊号(東信堂、2014)の巻頭論文として翻訳されています。
世界中で起こった「学びの転換」の原点を熟読してみてはいかかでしょうか。
http://www.toshindo-pub.com/book/

◎Dee Fink先生とゲーリー先生のFD対談~教育と学習に関する主体的学びについて
Fink先生が、FD、SoTL、反転授業、教育から学習へのパラダイム転換の経緯、日本における主体的学びなどについて、たいへんわかりやすく解説しています。主体的学びに関心ある方にとって必見の映像です。
http://www.activellj.jp/?page_id=715

帝京大学主催
「グループ活動におけるチームワークの進め方と評価」セミナーのご案内
         2018年4月25日(水)10:45~16:00

帝京大学学修・研究支援センター/高等教育開発センター 主催

「グループ活動におけるチームワークの進め方と評価」セミナー
―アクティブラーニングクラスルーム研究第一人者のリージャー博士(カナダ)と一緒に学ぶ―
同時開催:アクティブラーニング授業見学およびアクティブラーニング教室の紹介

2018年4月25日(水)10時45分~16時00分
帝京大学八王子キャンパス ソラティオスクエア

ご案内はこちらから

キャンセル待ちになりました → 次回のご案内までお待ち下さい
<ICEルーブリック研究会 ICEルーブリックを「設計」しよう>

キャンセル待ちに変更になりました
→次回のご案内までお待ち下さい。

<2/24開催 ICEルーブリック研究会 ICEルーブリックを「設計」しよう>

お申込みありがとうございます。

しかしながら、定員に達したため、一旦、募集を停止いたします。

キャンセルが出た場合は、このニュース、Facebookでお知らせいたします。

2018年1月31日 14:30

 

<ICEルーブリック研究会 ICEルーブリックを「設計」しよう>のご案内           2018年2月24日(土)13:30~17:00

★緊急告知・参加者募集★
<ICEルーブリック研究会 ICEルーブリックを「設計」しよう>のご案内
2018年2月24日(土)13:30~17:00

お申込み・お問合せ、詳細はコチラをご覧ください。

主催:主体的学び研究所

<ICEモデル活用 新刊のご案内>
『社会で通用する持続可能なアクティブラーニング―ICEモデルが大学と社会をつなぐ』
『ICEモデルで拓く主体的な学び―成長を促すフレームワークの実践』

book

 ICEモデルを活用した授業とはどういうものですか――
Sue Young先生の『「主体的学び」につなげる評価と学習方法』の翻訳が2013年に刊行されて以来、
授業参観をしたい、ぜひ参考にしたいので授業計画を見せてほしい、何か具体的な資料をという熱い
ご要望を何度も伺ってきました。
 当研究所は、アクティブラーニングやICEモデルの勉強会、セミナーを開催し、その機会を通じて
一緒に学び、シェアしながら発信してまいりました。
 大学の現場とと高校の現場から、ICEモデルの考え方、活用事例が書籍として東信堂から刊行され
ました。待望の事例集です。これまでのICEモデルの「かゆいところ」に、手が届く部分がたくさん
あります。気づきと同時に新たに疑問ができて、さらに実践や研究が進むかもしれません。
 アクティブラーニングとは何ですか―― この問いを自分自身にも問いかけながら、この2冊に
あたってみて下さい。

土持ゲーリー法一(つちもち・げーりー・ほういち)
『社会で通用する持続可能なアクティブラーニング―ICEモデルが大学と社会をつなぐ』        
柞磨昭孝(たるま・あきのり)
『ICEモデルで拓く主体的な学び―成長を促すフレームワークの実践』

★★新刊2冊は6月末刊行「東信堂」から刊行されています。ご注文は東信堂へ!!★★
http://www.toshindo-pub.com/

<アクティブラーニング 映像活用実践セミナー>のお知らせ
7月11日(火)13:30~17:00

弊研究所は、7月11日に開催の「アクティブラーニング 映像活用実践セミナー」に
協賛することになりました。

アクティブラーニングやICTを活用した反転授業においての授業デザイン、
教員同士が協働で行う授業実践について、渡辺博芳先生(帝京大学 ラーニング
テクノロジー開発室室長・教授)にご講演いただきます。

ICTを活用した効果的な教育活動が実際にどのようなものか、学生の主体的な学
びがどのように為されているのか、詳細はセミナーにてご一緒に学んでみませんか。
皆さまのご参加をお待ちしております。

【日時】平成 29 年 7 月 11 日(火)
13 時 30 分~17 時 00 分(13 時 00 分開場)

【場所】 東京交通会館(有楽町) 3F グリーンルーム
【参加費】無料
【お申込み・お問合せ】事前のお申込みをお願いいたします。
 ★★下記をご覧のうえ、お問合せ・お申し込みください★★
http://www.totsu.jp//wp/wp-content/uploads/2017/07/seminar-20170711.pdf

※本セミナーは主催が東通産業株式会社で、主体的学び研究所 メディアサイト株式会社は
協賛をしております。

<反転授業実践セミナー in 仙台>のお知らせ
6月24日(土)13:00~17:00

このたび、反転授業実践セミナーを仙台で実施することになりました。
今後ますますアクティブラーニングが社会で生きぬくために必要だと各所で言われています。
アクティブラーニングは学校のみで完成されるものではなく、大学や企業、社会にいる大人たちにも必要であることが徐々に認知し受け入れられてきた一つの現象とも見られます。

では、教師はどのような授業をすべきでしょうか。
学習者がアクティブラーニングするには、社会で通用するアクティブラーニングとなるように教師が授業をデザインしなければなりません。
土持ゲーリー法一先生の大社連携の反転授業事例から、授業外学習や対面授業、対話的な学びがどのようにデザインされているのか、参加者同士、一緒に学んでみませんか。
実践では、実際に映像コンテンツ作成のための演習時間もあります。

お申込みにあたり、事前の予約および準備が必要ですので、必ず下記のチラシをお読みください。
http://www.activellj.jp/20170529_sendaiseminar.pdf

本セミナーはコセキ株式会社による主催で、主体的学び研究所は共催となります。

<帝京大学国際シンポジウム&ワークショップ>
STLHE×TEIKYO Collaboraion Project 2016

カナダのFD組織であるSTLHE(the Society for Teaching and Learning in Higher Education)と帝京大学高等教育開発センターによる共同プロジェクト。
FD活動、および、学習者中心の授業設計、Educational Developer’s ポートフォリオなど、たいへん貴重な機会となる国際シンポジウムと3日間のワークショップです。
お申し込み、お問合せは、下記の帝京大学高等教育開発センターへお願いします。

会場:帝京大学八王子キャンパス
日時:2016年9月9日(金)~11日(日)ワークショップ(英語講座)
   9月10日(土)国際シンポジウム(同時通訳あり)
   参加費・受講料:無料

詳細は帝京大学高等教育開発センターHPにて
https://ctl.main.teikyo-u.ac.jp/fd/stlhe/
お問合せ:TEL:042-678-3976 Mail:ctl@main.teikyo-u.ac.jp
主催:帝京大学高等教育開発センター 
協賛:STLHE
後援:文部科学省