主体的学び研究所

映像アーカイブ

映像対談シリーズ Active Learning Lab. Dialogue Series
【スペシャルコンテンツ】
『ジョン・タグ教授とディ・フィンク教授による「世紀の対談」―
「教育パラダイム」と「学習パラダイム」における教育と学習を語る』
Talking about teaching and learning in the “teaching paradigm” and the “learning paradigm”

映像対談シリーズ
Active Learning Lab. Dialogue Series

  • Dialogue with Professor Noboru Hidano (English Version)
     肥田野登先生(東京工業大学名誉教授)との対談(全編英語)

      What is the essential things to education for children living for 100 years?
      Let’s look at the future of liberal arts education while reviewing the background
      of the postwar education reform and the current education in Japan.
      教育において、これから100年生きる子どもたちのためには何が必要でしょうか。
      日本の戦後教育改革、現在の教育の背景を振り返りながら、将来の教養教育を展望しましょう。

    ●From Education in Japan to Education in the World:Transmission from Japan, the Most Advanced Country in Terms of the Aging Rate ― A Role of Women’s Higher Education ―
    日本の教育から世界の教育へ:高齢化率最先進国日本からの発信―女子高等教育の役割―

  • 肥田野登先生(東京工業大学名誉教授)との対談
     弊誌『主体的学び』6号の巻頭は、肥田野登先生にご寄稿いただきました。
    その時に書ききれなかったこと、また、あらためてリベラルアーツについてのお考えをゲーリー先生との対話で明らかにしていきます。
    後に続く英語バージョンも乞うご期待です。

    ●リベラルアーツ――学び方を学ぶ Liberal art――Learn how to learn
  • Sue Fostaty Young 先生 と Andy Leger 先生(カナダ クイーンズ大学 教授・学習センター)との対談
     Sue Fostaty Young 先生(『「主体的学び」につなげる評価と学習方法―カナダで実践されるICEモデル』の著者)、 アクティブ・ラーニング専門家であり、主体的学びを引き出すEllis Hall(Active Learning Classrooms)の設計に携わったAndy Leger 先生が来日し、 当研究所顧問のゲーリー先生と鼎談しました。3人の鼎談については、ゲーリー先生による要約が『主体的学び3号』に掲載されています。

    ●アクティブラーニング;学びを促す空間とICEモデル(前半)
    ●アクティブラーニング;学びを促す空間とICEモデル(後半)
  • Michael Palmer 先生(2014年 POD Network Innovation Award受賞/ヴァージニア大学)との対談
     Michael Palmer 先生は早くからPBLやTBL等、アクティブラーニングに取組むヴァージニア大学の化学教師・FDerであり、全米の大学でコンサルティングもされている方です。2014年にはPODにて受賞されました。今回の対談はその受賞論文、“Measuring the Promise: A Learning-Focused Syllabus Rubric”をトピックにしています。学習に重点を置いたシラバス・ルーブリックとはどういうものでしょうか。学習者中心の成果をどのように評価するのでしょうか。“コースデザイン”と“コースシラバス”についても解説いただいています。
    ※受賞論文の翻訳版は『主体的学び』4号に掲載。

    ●主体的学びを促す学習者中心のコースデザイン
  • John Zubizarreta 先生との対談
    Dialogue with Dr. John Zubizarreta and Dr. Gary H. Tsuchimochi:
     ポートフォリオの第一人者、ジョン・ズビザレタ先生(コロンビアカレッジ)との対談です。どうしてアクティブラーニングに学習ポートフォリオが重要になってくるのでしょうか。また、”reflective dialogue(省察的対話)”が重要となるのはどうしてでしょうか。
     アクティブラーニングとポートフォリオの関係性を含めて、ゲーリー先生との対談で理解を深めていきます。ズビザレタ先生のポートフォリオについての論文は『主体的学び』3号に、対談ダイジェストは『主体的学び』4号に掲載されています。

    ●深い学びを促す学習ポートフォリオ
    A Learning Portfolio that Encourages Deep Learning
  • 勝又美智雄先生との対談
     秋田県の国際教養大学の設立準備から関わり、開学後は図書館長、教授として国内外で活躍 するグローバルリーダーの教育に携わってこられた、勝又美智雄先生との対談です。
     国際教養大学は、開学当初から“グローバルな発想”のキャンパスづくりをしており、日本中 から注目されています。その大学づくりや中嶋嶺雄元学長との当時の貴重なエピソードを交えな がら、日米の教育比較、大学の在り方や主体的学び、グローバル教育について語り合います。

    ●グローバル教育から考える主体的学び ~世界で活躍する人を育てる教育とは~
  • BYUのCenter for Teaching and Learningの3人の先生方との対談
     アメリカBrigham Young Universityは学生の満足度が高く、ハーバードや スタンフォードと肩を並べて全米で最も人気の大学と評価されています。
     今回はそのような満足度がどのような教育から生まれているのか、また、CTLの先生 方はどのような役割を担っているのかなど、じっくりお話を聞きました。
     新しいDecision-based Learningの紹介、また、日本でのFD研修の様子もふまえて対談いただいています。

    ●Susan, Richard, and Ken from BYU and Gary’s Round Table Discussion

ディー・フィンクと土持ゲーリー法一のFD対談
Dialogue with Dr. Dee Fink and Dr. Gary H. Tsuchimochi:

 世界的なファカルティ・ディベロップメントの大家L.ディー・フィンク博士と当研究所顧問土持ゲーリー法一博士が、
 1時間40分にわたり縦横無尽に語り合います。日本語字幕付きですのでゆっくりとご覧ください。
 詳細は ~教育と学習に関する主体的学びについて Self-Learning and Active Learning ~をご覧ください。

映像対談シリーズ
<寺﨑昌男先生&土持ゲーリー法一先生の対談――
 『輝く未来を生きる人たちへのメッセージ~大学教育研究を通して~』



  • 寺﨑先生と高等教育研究との出合いを紐解いていきますと、話題は戦後教育の歴史や「大学」を語る上で重要な出来事や人物の逸話へと続いていきます。

    例えば、戦後教育改革研究のスタートラインのまさにその時のこと、海後宗臣先生とのエピソード、短期大学という制度の重要性、新制大学がどのようにして出来たのか、アーカイブズがなぜ重要なのか、教養教育とはなにか、教育改革に臨んだときのこと、そして大学教育の本質とは何か……。

    また、1980年代、ゲーリー先生も一緒に渡米した旧文部省海外学術調査での、米国教育使節団メンバーや元GHQ/CI&E関係者へのインタビューやアーカイブズ調査。当時のお二人のワクワク感は、今もなお鮮明です。

    現在、教育史や大学研究にあたっている方たちはもちろんのこと、今、目の前にいる皆さん、未来を生きる若い人たちへのノーカットのメッセージビデオとも言えます。
    ぜひ、ゆっくり、じっくり聞いてみて下さい。

    映像はこちらから


映像対談シリーズ
<STLHE Robert Lapp先生、Denise Stockley先生、
 Debra Dawson先生、Jeanette McDonald先生、土持ゲーリー法一先生
 のアクティブラーニング・ディスカッション>

  • 2016年9月に来日したカナダのSTLHE(The Society for Teaching and Learning in Higher Education)の4人の先生方とゲーリー先生とのアクティブラーニングについての座談会です。
    カナダにおける高等教育課題、授業改善の様子や学習者中心の学びの促進、FD活動など、広く議論いただきました。
    ご自身の取組を交えて、熱く意見が交わされました。ぜひ、じっくりご覧ください。
    (英語字幕スライド付き)

    映像はこちら
    『STLHE & Gary Tsuchimochi Round Table Discussion
     ― Let’s talk about Active Learning in your country―』

主体的学び研究所 映像対談シリーズ
『小野博先生&土持ゲーリー法一先生の対談―
「グローバル人材育成と主体的学び」』


   
  • お二人ともご専門は異なりますが、お話を聞いていくと、共鳴し合うものがどんどん見えてきます。
    ―― グローバル教育とは何か、その教育に必要なものは何か、生徒や学生が社会で生き抜く力とは何か、
    主体的学びとは何か……
  • 対談内容の響き方は皆さん一人ひとり異なり、さらに新たなディスカッションへとつながるでしょう。
    一緒にテーマについて考えてみませんか。

    <対談トピック>
    ■グローバル人材の養成はなぜ必要になったか
    ■柔軟な教育改革、ガバナンスの見直し、方策、提言
    ■グローバル社会に通じる人材の育成
    ■両先生から、次代を担う先生方と未来の先生方へメッセージ


    右)土持ゲーリー法一先生
    (帝京大学高等教育開発センター教授、主体的学び研究所 顧問)
    中央)小野博先生
    (グローバル人材育成教育学会 会長、日本リメディアル教育学会 ファウンダー、福岡大学・昭和大学客員 教授)
    左)司会:重田拓緖(主体的学び研究所 所長)

    ▼詳細の映像はこちらからどうぞ。

アクティブラーニング実践研究セミナー(2015年9月4日開催)


  • 当研究所は明治大学ユビキタスカレッジ運営委員会様との共催でセミナーを開催いたしました。
    当日は大勢の皆さまにご来場いただき、心より感謝申し上げます。
    欧州、米国での大学教育の動向や新しい教育スタイルや次世代を築く若者たちを取り巻く環境をふまえつつ、
    オランダ、日本での教育実践を4人の登壇者からご報告、さらに、質疑応答を含むパネルディスカッションでご来場の皆さんと意見交換や交流をして、議論を深めることができました。
    ぜひ、映像でご覧ください!!

    ▼詳細の映像はこちらからどうぞ。
    ※公開を終了致しました

『森本康彦&土持ゲーリー法一の対談――「主体的学びを促すポートフォリオ」』



  • ポートフォリオの研究*実践の第一人者である東京学芸大学の森本康彦先生をお迎えして、
    ポートフォリオの歴史、ポートフォリオの本質、学習者の学び、成長、リフレクション(省察)と、
    ポートフォリオについて等、迫真の議論を土持ゲーリー法一先生と2時間にわたって対談していただきました。
    これからポートフォリオを授業に取り入れたい方、現在運用中の方も、 こちらから、ぜひご覧ください。

第5回教育ITソリューションEXPO ミニフォーラムコンテンツ

  • 5月23日(金)14:00~15:00
    ミニフォーラム「主体的学びに授業収録は役立つか」
    <講師陣>
    宮原 俊之 先生 明治大学 教育支援部ユビキタス教育推進事務室 博士(学術)
    渡辺 博芳 先生 帝京大学 ラーニングテクノロジー開発室 室長・理工学部教授
    上之薗和宏 先生 青山学院大学 情報メディアセンター 助手・博士(工学)

    豊富な活用・実践事例を持つ、明治大学、帝京大学(宇都宮キャンパス)、青山学院大学より、
    実際の利用状況をご報告いただき、そのあとに、フロアの方々も交えてディスカッションいたしました。

    再生はこちらをクリックしてください。

米国のFD推進リーダの先生からの主体的学び研究所へのメッセージ

 Michael Palmer先生 :『ティーチングとラーニングの授業設計』のリーダ
 James Eison先生 :『Active Learning』の第一人者
 詳細はこちらをご覧ください。

第4回教育ITソリューションEXPO


 2013年5月15日(水)16:00~17:00
 高校生の主体的な進路選択を促す、新しい高大接続・大学広報の実践
 主体的学び研究所 フェロー・進路づくりプロデューサー 倉部 史記
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 2013年5月16日(木)16:00~17:00
 中教審答申と主体的学びがどう授業改革につながるか
 帝京大学 高等教育開発センター長・教授 土持 ゲーリー 法一
 再生はこちらをクリックしてください。