主体的学び研究所

セミナー・出版

セミナー

  • 「グループ活動におけるチームワークの進め方と評価」セミナー
    – アクティブラーニングクラスルーム研究第一人者のリージャー博士(カナダ)と一緒に学ぶ –
    同時開催:アクティブラーニング授業見学およびアクティブラーニング教室の紹介

     帝京大学学修・研究支援センター、帝京大学高等教育開発センター教育方法研究支援室共催による標記セミナーが、下記の概要で開催されます。
     弊研究所でも対談していただいた、Andy Leger博士(カナダ・クイーンズ大学)が、「グループ活動におけるチームワークの進め方と評価」セミナーにて、登壇されます。
     リージャー博士は、クイーンズ大学エリスホールのアクティブラーニング・スペースの責任者であり、そのアクティブラーニング・スペースを活用した画期的な授業方法は世界から注目されています。
     一緒に学べるチャンスですので、ぜひ、ご一緒下さい。

    【日時】2018年4月25日(水)
    セッション1:10時45分~12時15分 アクティブラーニング授業見学
    セッション2:12時20分~12時50分 アクティブラーニング教室紹介
    セッション3:14時00分~16時00分 セミナー「グループ活動におけるチームワークの進め方と評価」
    ※ご希望のセッションからご参加いただけます。

    【場所】帝京大学八王子キャンパス ソラティオスクエア
    セッション1:TNec041(S414)教室(ソラティオスクエア4階)
    セッション2:TNec041(S414)教室(ソラティオスクエア4階)
    セッション3:S1012教室(ソラティオスクエア10階)
    https://www.teikyo-u.ac.jp/access/hachioji.html

    【講師】
    ・アクティブラーニング授業:
      土持ゲーリー法一教授(帝京大学学修・研究支援センター長)
      松本美奈氏(読売新聞、帝京大学学修・研究支援センター客員教授)
    ・アクティブラーニング教室(TNec)紹介:
      宮原俊之准教授(帝京大学高等教育開発センター教育方法研究支援室長)
    ・セミナー:
      アンディ・リージャー博士(Ph.D., Educational Developer and Associate Professor、クイーンズ大学)
      ※リージャー博士のセミナーでは、主な内容を日本語で解説します。

    【申込期限】平成30年4月18日(水)

    ★セミナー詳細・お申込みについては、こちらをご覧ください。

    ※このたび、弊研究所は本セミナーの後援をしております。
  • <反転授業実践セミナー in 仙台>のお知らせ
    6月24日(土)13:00~17:00 
    於 TKP仙台カンファレンスセンター


    このたび、反転授業実践セミナーを仙台で実施することになりました。
    今後ますますアクティブラーニングが社会で生きぬくために必要だと各所で言われています。
    アクティブラーニングは学校のみで完成されるものではなく、大学や企業、社会にいる大人たちにも必要であることが徐々に認知し受け入れられてきた一つの現象とも見られます。

    では、教師はどのような授業をすべきでしょうか。
    学習者がアクティブラーニングするには、社会で通用するアクティブラーニングとなるように教師が授業をデザインしなければなりません。
    土持ゲーリー法一先生の大社連携の反転授業事例から、授業外学習や対面授業、対話的な学びがどのようにデザインされているのか、参加者同士、一緒に学んでみませんか。
    実践では、実際に映像コンテンツ作成のための演習時間もあります。

    お申込みにあたり、事前の予約および準備が必要ですので、必ず下記のチラシをお読みください。
    http://www.activellj.jp/20170529_sendaiseminar.pdf

    本セミナーはコセキ株式会社による主催で、主体的学び研究所は共催となります。
  • ★緊急告知・参加者募集★
    ICEモデル実践者のためのQ&Aセッション―
    Sue先生&Gary先生のICEアクティブラーニング勉強会


    <ICEモデル実践に関わる皆さま>
    ご自分の実践に添った質問や疑問をSue Young先生と一緒に議論しませんか。
    ファシリテーションは当研究所顧問・帝京大学教授の土持ゲーリー法一先生です。
    自分のICEモデルの解釈はこうなんだけど、外れてないか。
    ICEモデルを授業で使ってみようと思ったら、こんな疑問が出た。
    ICEモデルを授業で使ってみたら、こうなったが改善点を探りたい。
    学習者にICEを分かってもらう工夫はどうしている?
    などなど、皆さんとディスカッションでシェアしながら勉強していく予定です。

    お申し込み時には、必ず1つ質問や疑問を添えてご参加いただきます。

    詳細はこちらをご覧ください
    日時:2017年1月13日(金)15:00~17:00
    場所:東京新橋 メディアサイト(株) 主体的学び研究所
    参加費:無料
  • 反転授業実践セミナー
    ~My Mediasite映像活用ワークショップ~


    <日時>2016年12月17日(土)
        13:00~17:00
    <場所>メディアサイト株式会社・主体的学び研究所
        アクセス http://www.activellj.jp/?page_id=12

    <参加要項>※お申込みにあたり、詳細を必ずお読みください。
          ・大学、高校、中学、小学校、専門学校等の教職員の方
          ・パソコン持参。パソコンの推奨環境などは、詳細をお読みください。
    <参加特典>セミナー後も動画をサーバにアップロードすることができます。
          例えば、後期の授業で、授業を履修する学生が動画を視聴することが出来ます。
          (非公開にすることも可能。)

    <セミナー概要>
    土持ゲーリー法一先生のご講演+My Mediasiteを用いた映像ワークショップの第3弾です。
    「ICE(アイス)モデル」というツールを使って、ALを加速し深める方法のほか、実際に、
    ご自分の授業を想定した反転授業コンテンツ作成演習もいたします。
    初めてご参加される方、そして、一度ご参加になった方は前回の振り返りを兼ねて、
    自らの問いをディスカッションを通してさらに深めてみませんか。

    詳細、申込はこちらをご覧ください。
  • 当研究所は、2016年5月18日より東京ビッグサイトで開催される教育ITソリューションEXPOに出展しました。

    下記の日程に、出展社による無料公開セミナーを開催いたしました。

    <アクティブ・ラーニングで講義ビデオを如何に活用するか?>
    渡辺博芳先生 帝京大学 ラーニングテクノロジー開発室室長・教授
      <日時> 5月18日(水)11時~12時
      <場所> 東京ビッグサイト東2商談室(4) 2階

    セミナーのコンテンツはこちらをご覧ください。
  • 当研究所は、2014年5月21日(水)より東京ビッグサイトで開催される教育ITソリューションEXPOに出展しました。


    詳細はこちらをご覧ください。
  • 当研究所は、2013年5月15日より東京ビッグサイトで開催される教育ITソリューションEXPOに出展しました。


    また、下記の日程で当研究所の倉部フェロー、土持顧問がセミナーを行いました。

    2013年5月15日(水)16:00~17:00
    高校生の主体的な進路選択を促す、新しい高大接続・大学広報の実践
    主体的学び研究所 フェロー・進路づくりプロデューサー 倉部 史記

    2013年5月16日(木)16:00~17:00
    中教審答申と主体的学びがどう授業改革につながるか
    帝京大学 高等教育開発センター長・教授 土持ゲーリー法一

    詳細は下記アドレスをご覧ください。
    http://www.edix-expo.jp/ja/Conference/seminar-event/seminar-event06/

雑誌『主体的学び』

  • 画像をクリックすると詳細ページをご覧いただけます。
       
       

       

       
  

主体的学び研究所シリーズ

  • 2013年5月刊行 主体的学び研究所シリーズ第一弾

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